プロップのロット・日次損失 計算機|3社の損失上限を円に直す

会社と口座サイズを選ぶと、1日の損失上限、全体の損失上限、1回の負けの許容額、今日あと何回負けられるかが金額で出ます。登録は不要で、入力した数字はどこにも送られません。

運営者はプロップファーム3社に計11回挑戦して8回失格しています。そのうち1回は、ロット計算を間違えて、1回の取引で1日の損失上限に触れて即失格でした。パーセントのままだと実感がわかない上限を、先に「円」に直しておくための道具です。

1日の損失上限—
全体の損失上限—ここを割ると口座は終了
1回の負けの許容額—損切り幅から逆算してロットを決める基準
今日あと何回負けられるか—

※損失上限の%は各社の公式サイトで確認した値(確認日は選択肢に記載)。含み損を含むか、1日の区切りが何時か、手数料・スプレッドの扱いは会社ごとに異なります。申し込み前に最新の規約で確認してください。この計算機は売買を指示するものではありません。

使い方

  1. 挑戦する会社とプランを選びます。損失上限の%は、各社の公式サイトで確認した値です(確認日は選択肢に書いてあります)。
  2. 口座サイズ(初期残高)を入れます。Funded7は米ドル、Fintokei・Fundoraは円です。
  3. 「1回の負けを口座の何%にするか」を選びます。小さいほど、1日の上限に触れるまでの回数が増えます。
  4. 取引中は「今日ここまでの確定損失」を入れると、今日あと何回負けられるかが更新されます。

数字の読み方

  • 1回の負けの許容額が、ロットを決める基準になります。たとえば許容額が5万円で、損切り幅を決めてあれば、「5万円÷損切り幅あたりの損失」でロットの上限が出ます。
  • 今日あと何回負けられるかが1回になったら、その日はもう新しい取引をしないのが安全です。連敗中にロットを上げて取り返そうとすると、1回で上限に触れます。
  • 全体の上限は1日の上限の2倍前後です。1日の上限に毎日触れると、2日で口座が終わります。

注意(会社ごとに違う点)

  • 損失上限の判定に含み損を含むかどうか、1日の区切りが日本時間の何時か、手数料・スプレッドを含むかは会社ごとに異なります。この計算機は%の計算だけを行います。申し込み前に最新の規約で確認してください。
  • プロップ口座はレバレッジの上限が個人口座より低いことがあります。同じ残高でも持てるロットの上限が下がるので、許容額の範囲でも注文が通らない場合があります。
  • この計算機は売買のタイミングや銘柄を指示するものではありません。

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※当サイトはFunded7・Fintokei・Fundoraの紹介リンク(PR)の報酬で運営しています。報酬は申し込みの時点で発生し、合格・不合格には関係しません。