Fintokei(フィントケイ)のクーポンは、今月だけで3種類が使えます。ただ、割引率が一番大きいコードが、誰にとっても一番お得とは限りません。対象のプランや「初めての購入かどうか」で、使えるコードが変わるからです。
この記事では、2026年10月16日時点で確認できたFintokeiのクーポンの条件と、プランごとの割引後の金額、入力するときにつまずきやすい点をまとめました。運営者はFintokeiに4回挑戦し、合格は1回です。その経験から、クーポンより先に確認してほしいルールも書いています。
2026年10月に使えるFintokeiのクーポン(10月16日確認)
| コード | 割引 | 対象 | 期限 |
|---|---|---|---|
| OSAKA25 | 25%OFF(1人1回) | 運用デモ資金500万円以上のプラン | 2026年10月18日(日)23:59 |
| WELCOME30JP | 30%OFF | 新規ユーザーの初回購入 | 告知なし(予告なく終了する場合あり) |
| FINTO5KEI | 5%OFF | 全プラン・全ユーザー | 無期限 |
OSAKA25は、Fintokeiが投資イベント(投資戦略フェア EXPO2026 in 大阪)に出展した記念のコードで、内容と期限はFintokei公式ブログの出展レポート(2026年10月13日)で確認しました。WELCOME30JPとFINTO5KEIは、常設のコードとして案内されているものです。期限はすべて日本時間です。
紹介者のSNS投稿などでは、ほかのコードを見かけることもあります。当サイトでは、公式の発表で条件を確認できないコードは載せていません。
どのクーポンを使うべきか|3つのケース
1回の購入で使えるクーポンは1つだけです。複数のコードは併用できないので、自分がどのケースに当てはまるかで選びます。
ケース1:Fintokeiで初めてプランを買う人
割引率が一番大きいのは、新規ユーザーの初回購入向けのWELCOME30JP(30%OFF)です。OSAKA25(25%OFF)より割引が大きいので、初めての購入ならWELCOME30JPから試すのが基本です。ただし、対象になるプランの細かい条件は変わることがあるので、購入画面で割引が反映されたかを必ず確認してください。
ケース2:2回目以降で、500万円以上のプランを買う人
すでにFintokeiで購入したことがある人は、WELCOME30JPの対象外です。運用デモ資金500万円以上のプランを買うなら、10月18日23:59までのOSAKA25(25%OFF)が一番大きな割引になります。1人1回だけ使えるコードなので、使うプランをよく選んでください。
ケース3:2回目以降で、500万円未満のプランを買う人
OSAKA25は500万円以上のプランが対象です。それより小さいプランを買う既存ユーザーは、全プランで使えるFINTO5KEI(5%OFF)を使います。割引は小さいですが、期限がないので、いつ買っても使えます。
割引後の金額(計算例)
Fintokeiのチャレンジプランの定価(2026年10月15日に公式サイトで確認)に、それぞれのコードを当てはめると次のようになります。
| プラン | 定価 | WELCOME30JP (初回) |
OSAKA25 (10/18まで) |
FINTO5KEI |
|---|---|---|---|---|
| クオーツ(100万円) | 12,500円 | 8,750円 | 対象外 | 11,875円 |
| トパーズ(3,500万円) | 209,800円 | 146,860円 | 157,350円 | 199,310円 |
| エメラルド(5,000万円) | 309,800円 | 216,860円 | 232,350円 | 294,310円 |
※定価に割引率をかけた計算上の金額です。実際の金額は、購入画面に表示される金額で確認してください。
大きいプランほど、割引の金額も大きくなります。トパーズなら、OSAKA25で52,450円、WELCOME30JPで62,940円安くなります。一方で、プランが大きいほど1回の失格で失う参加費も大きくなる点は、次の章で書きます。
クーポンの入れ方と、つまずきやすい点
- Fintokeiの公式サイトでアカウントを作り、マイページにログインする
- 買いたいプラン(チャレンジプランの種類と運用デモ資金)を選ぶ
- 購入画面の「クーポンコード」の欄にコードを入力して、適用する
- 合計金額が割引後の金額に変わったことを確認してから、支払いに進む
- ログインしてから入力する:マイページにログインしていないと、コードの入力欄が正しく反映されないことがあります
- 1回の購入に1つだけ:コードは併用できません。割引率が一番大きいものを1つ選びます
- 対象のプランを確認する:OSAKA25は500万円以上のプランだけです。対象外のプランでは適用されません
- 締め切りは日本時間:OSAKA25は10月18日(日)23:59までです。締め切り直前は、割引が反映されたかを必ず確認してください
クーポンより先に確認したいFintokeiのルール
クーポンで安く買えても、ルールを読まずに始めると、参加費はそのまま失われます。Fintokeiのチャレンジプランの主なルールは次のとおりです(2026年10月15日に公式サイトで確認)。
| 項目 | チャレンジプラン |
|---|---|
| 1日の損失上限 | -5% |
| 全体の損失上限 | -10% |
| 利益目標 | ステップ1:8%/ステップ2:6% |
| 最低取引日数 | 各ステップ3日 |
| 報酬の取り分 | 80% |
| 報酬の受け取り | 営業24時間以内に手続き完了 |
このほかに「速攻プロプラン」もあり、こちらは1日の損失上限が-2%、全体の損失上限が-3%と厳しい代わりに、報酬の取り分は90%です。どちらのプランも、禁止されている取引や細かい条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の規約を確認してください。
また、クーポンとは別に、2026年10月8日〜12月31日に購入したプランで、一度も失格せずにプロ口座まで進むと「一発合格ボーナス」としてポイント(300XP)がもらえるキャンペーンも行われています。こちらは割引ではありません。
割引で浮くお金と、失格で失うお金
運営者はFintokeiに4回挑戦して、合格は1回です。3社全体では11回挑戦して8回失格しています。振り返ると、クーポンで浮いたお金より、ルールで落ちて失った参加費のほうがずっと大きかった、というのが正直なところです。
失格のひとつは、ロット計算を間違えて、1回の取引で1日の損失上限に触れたことでした。相場の読みではなく、計算のミスで落ちています。
だからこそ、買う前に損失上限を「円」に直しておくことをおすすめします。たとえばトパーズ(3,500万円)なら、1日の損失上限-5%は175万円、全体の損失上限-10%は350万円です。1回の取引でいくらまで負けてよいかを先に決めておくと、ロットの間違いで一発失格する危険を減らせます。
なお、プロップファームの参加費は、合格しても失格しても戻りません。クーポンは参加費を下げるものであって、合格しやすくするものではない点は押さえておいてください。
よくある質問
Q. クーポンは2つ同時に使えますか?
使えません。1回の購入で使えるコードは1つだけです。
Q. 一度Fintokeiで買ったことがあると、WELCOME30JPは使えませんか?
WELCOME30JPは新規ユーザーの初回購入向けとして案内されています。2回目以降の購入では、OSAKA25(500万円以上・10月18日まで)かFINTO5KEIを使ってください。
Q. OSAKA25の期限が過ぎたら、次のクーポンはいつ出ますか?
Fintokeiは、イベントや記念日に合わせて期間限定のクーポンを出すことがあります。時期は決まっていないので、新しいコードを公式で確認できたら今月のクーポンのページを更新します。
Q. SNSで見かけたコードがこの記事にありません。
当サイトでは、公式の発表で条件と期限を確認できたコードだけを載せています。それ以外のコードは、購入画面で適用されるかを確かめてから使ってください。
まとめ
- 2026年10月16日時点で使えるFintokeiのクーポンは、OSAKA25(25%OFF・500万円以上・10/18まで)、WELCOME30JP(30%OFF・新規の初回)、FINTO5KEI(5%OFF・全プラン)の3つ
- 初めて買うならWELCOME30JP、2回目以降で500万円以上のプランならOSAKA25、それ以外はFINTO5KEI
- クーポンは1回の購入に1つだけ。ログインしてから入力し、割引が反映されたかを確認する
- 参加費は合否に関係なく戻らない。買う前に、1日・全体の損失上限を円に直しておく
関連ページ
▼運営者が挑戦したFintokei(紹介リンク)
Fintokei公式サイト
※この記事にはFunded7・Fintokei・Fundoraの紹介リンク(PR)が含まれます。紹介経由で申し込みがあると、当サイトに報酬が入ります。報酬は申し込みの時点で発生し、合格・不合格には関係しません。だからこそ、費用・合格率・失格のリスクはそのまま書いています。
